前項の続きです。 ただし今までの発言はあくまでも失言の範疇です。 民主党政権では松本龍復興担当大臣の暴言もありましたが、国政や外交問題に発展する問題ではありません。 しかし過去には売国発言の元首相や官房長官たちもいました。 「尖閣諸島は日本が奪ったと言われてもしかたがない」は民主党政権時代の元首相です。 続きは次項で。 &...
前項の続きです。
ただし今までの発言はあくまでも失言の範疇です。
民主党政権では松本龍復興担当大臣の暴言もありましたが、国政や外交問題に発展する問題ではありません。
しかし過去には売国発言の元首相や官房長官たちもいました。
「尖閣諸島は日本が奪ったと言われてもしかたがない」は民主党政権時代の元首相です。
続きは次項で。
前項の続きです。 2010年11月14日当時の【民主党】の【柳田稔】法務大臣の発言です。 「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。 『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。 これはいい文句ですよ。 これを使う。 これがいいんです。 分からなかったらこれを言う。 これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。 しゃべれない。 『法...
前項の続きです。
2010年11月14日当時の【民主党】の【柳田稔】法務大臣の発言です。
「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。
『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。
これはいい文句ですよ。 これを使う。 これがいいんです。 分からなかったらこれを言う。 これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。 しゃべれない。
『法と証拠に基づいて、適切にやっております』(後略)」
今回の江崎大臣の発言と同工異曲です。その真意は
とにかく担当部門についてはど素人でまかり間違って大臣になったが、大臣の椅子は魅力だから受けました
(江崎大臣については当てはまらないですが)勉強する気も更々無いので適当な常套句で答弁をやり過ごして任期を全うすることだけが目的です。
続きは次項で。
前項の続きです。 特に【重婚疑惑】が発覚した中川俊直議員に至っては、議員辞職が当然というより人間として失格でしょう。 坊主頭にしたら許されると思っていたら大間違いです。 今回の江崎大臣の発言『北方領土問題は素人』『閣僚は重荷(なりたくなかった)』などはこれらの閣僚・議員の言動と異なり悪意はないのでしょう。 しかしながら在日米軍の【日米地位協定】に関する(沖縄担当大臣としての...
前項の続きです。
特に【重婚疑惑】が発覚した中川俊直議員に至っては、議員辞職が当然というより人間として失格でしょう。
坊主頭にしたら許されると思っていたら大間違いです。
今回の江崎大臣の発言『北方領土問題は素人』『閣僚は重荷(なりたくなかった)』などはこれらの閣僚・議員の言動と異なり悪意はないのでしょう。
しかしながら在日米軍の【日米地位協定】に関する(沖縄担当大臣としての)発言は、管轄を越えていると言えます。それぞれの閣僚には役割分担があり管轄外のことに関しては発言しないのが常識です。
この人物の頭の中はどうなっているのかと心配になります。
安倍首相も、二回派の年長者でもある人物(その割には発言の内容は小学生以下ですが)の処置に困っているのではないかと思います。
続きは次項で。
前項の続きです。 しかし閣僚およびその前段階の国会議員の劣化は国民にも責任があると思います。 得票数を稼ぐため中身の無い知名度のみある候補を擁立する政党と、そういう候補に投票する有権者。 特に政策の勉強をする訳でも無いそういう中身の空っぽな候補者に限って、家族を売り物にします。 【イクメン議員】として知られた裏で妻の出産中に不倫をしていた【宮崎謙介】議員、 聴覚障碍のある...
前項の続きです。
しかし閣僚およびその前段階の国会議員の劣化は国民にも責任があると思います。
得票数を稼ぐため中身の無い知名度のみある候補を擁立する政党と、そういう候補に投票する有権者。
特に政策の勉強をする訳でも無いそういう中身の空っぽな候補者に限って、家族を売り物にします。
【イクメン議員】として知られた裏で妻の出産中に不倫をしていた【宮崎謙介】議員、
聴覚障碍のある長男の存在を、選挙で訴えていた【今井絵理子】SPEED不倫議員。
続きは次項で。
前項の続きです。 一回生や二回生議員の言動が問題になっています。 ただ、江崎大臣や今村元大臣は70歳を超え、当選回数も六回以上です。 「若気の至り」などという表現は当たりません。 しかし別項で述べましたが 孔子の【為政編】に於ける 『六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩』と言われた尊敬される老人。 豊富な人生経験によって、忠告や諫言に耳を傾け、心のままに振...
前項の続きです。
一回生や二回生議員の言動が問題になっています。
ただ、江崎大臣や今村元大臣は70歳を超え、当選回数も六回以上です。
「若気の至り」などという表現は当たりません。
しかし別項で述べましたが
孔子の【為政編】に於ける
『六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩』と言われた尊敬される老人。
豊富な人生経験によって、忠告や諫言に耳を傾け、心のままに振る舞っても社会規範を逸脱しない老人の姿は最近少なくなった気がします。
続きは次項で。
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