前項の続きです。 この「傷害事件」で関学のクオーターバックの選手は「右膝軟骨損傷で全治三週間程度のけが」と発表されていますが、右足に痺れが残っているのが(神経の麻痺などの可能性があり)気がかりです。 重度の後遺障害の可能性もあり得た「犯行」を命令ないし示唆した内田正人監督および実行犯の宮川泰介選手には、被害者の家族もしくは関学が被害届を出して刑事事件として処分すべきでしょう。 ...
前項の続きです。
この「傷害事件」で関学のクオーターバックの選手は「右膝軟骨損傷で全治三週間程度のけが」と発表されていますが、右足に痺れが残っているのが(神経の麻痺などの可能性があり)気がかりです。
重度の後遺障害の可能性もあり得た「犯行」を命令ないし示唆した内田正人監督および実行犯の宮川泰介選手には、被害者の家族もしくは関学が被害届を出して刑事事件として処分すべきでしょう。
『関東学生連盟』の処分が最終的にどうなるか、他者には預かり知らぬ事です。
しかし個人的には監督に命令されたとはいえ、宮川泰介選手も罪を免れません。
暴力団の組長に命令された組員が抗争相手の組員を刺して、「命令されたから無罪」とはならないのと同じ理屈です。
続きは次項で。
前項の続きです。 宮川選手に対し内田監督が叱責するような態度は一切見られません。 それどころか「…あれぐらいやっていかないと勝てない…」と暴力を肯定するコメントを残しています。 これは「事故」や「偶発的なできごと」ではなく意図的かつ監督の指示のある組織ぐるみの「犯行」と言わざるを得ない。 5月6日の定期戦でおきたにも関わらず、放置していた『関東学...
前項の続きです。
宮川選手に対し内田監督が叱責するような態度は一切見られません。
それどころか「…あれぐらいやっていかないと勝てない…」と暴力を肯定するコメントを残しています。
これは「事故」や「偶発的なできごと」ではなく意図的かつ監督の指示のある組織ぐるみの「犯行」と言わざるを得ない。
5月6日の定期戦でおきたにも関わらず、放置していた『関東学生(アメフト)連盟』もおかしい。
少なくとも内田正人監督は永久追放にすべきでしょう。
続きは次項で。
日本大学アメフト(アメリカンフットボール)部『フェニックス』の選手が、明らかにボールを持っていない関西学院大学の選手、クオーターバックに背後から強烈なタックルをしました。 更にその悪質な反則をした日大の宮川泰介選手は、その後連続して反則行為を犯し退場となりました。 ラフプレーとしての『レイトタックル』にしても、ボールを持っていない選手を確認してかなりの距離を走ってタックルしています。 悪質で...
日本大学アメフト(アメリカンフットボール)部『フェニックス』の選手が、明らかにボールを持っていない関西学院大学の選手、クオーターバックに背後から強烈なタックルをしました。
更にその悪質な反則をした日大の宮川泰介選手は、その後連続して反則行為を犯し退場となりました。
ラフプレーとしての『レイトタックル』にしても、ボールを持っていない選手を確認してかなりの距離を走ってタックルしています。
悪質で、明らかに意図的に暴行したと言えます。
宮川選手の一連の悪質な反則に対して、日大の内田正人監督はむしろ擁護する姿勢を見せています。
続きは次項で。
前項の続きです。 連続試合出場の世界記録を更新した時「いつか、誰かにこの記録を破ってほしい。この記録の偉大さが本当にわかるのは、その人だけだろうから」という言葉があります。 1996年6月14日にカル・リプケン・ジュニア(オリオールズ)が記録を更新した試合にも来賓としてアメリカに招かれました。 少し変わった記録ですが、通算被死球161(プロ野球歴代3位)も有り...
前項の続きです。
連続試合出場の世界記録を更新した時「いつか、誰かにこの記録を破ってほしい。この記録の偉大さが本当にわかるのは、その人だけだろうから」という言葉があります。
1996年6月14日にカル・リプケン・ジュニア(オリオールズ)が記録を更新した試合にも来賓としてアメリカに招かれました。
少し変わった記録ですが、通算被死球161(プロ野球歴代3位)も有ります。
しかしデッドボールを受けても、決して怒ることなく寧ろ投手を気遣ったといいます。
【スポーツとフェアネス】のカテゴリーに相応しい、まさに「球界の紳士」と言えます。
京都出身でもあり、野球に詳しくない私にも親近感を感じられる人格者でした。
改めて氏を悼む心情がこみ上げてきます。
昨日4月23日『鉄人』と呼ばれた元プロ野球選手で野球解説者であった衣笠祥雄氏が逝去されました、ご冥福を心からお祈り申し上げます。 氏は2215試合連続出場という日本記録保持者でした、これは世界第2位の記録でもあります。 因みに世界1位はカルヴィン・リプケン=Calvin Edwin Ripken Jr. の2632試合連続出場。 通算安打数歴代5位2543本(福本豊とタイ)通算本塁...
昨日4月23日『鉄人』と呼ばれた元プロ野球選手で野球解説者であった衣笠祥雄氏が逝去されました、ご冥福を心からお祈り申し上げます。
氏は2215試合連続出場という日本記録保持者でした、これは世界第2位の記録でもあります。
因みに世界1位はカルヴィン・リプケン=Calvin Edwin Ripken Jr. の2632試合連続出場。
通算安打数歴代5位2543本(福本豊とタイ)通算本塁打数歴代7位504本(張本勲とタイ)という記録もあります。
「無事之名馬」は『時事新報』の岡田光一郎氏の競走馬を指した言葉ですが、王貞治氏やイチロー選手の偉大さとは別の観点から、改めて偉大さがわかります。
しかしながら私が強調したいのは、記録に残らない氏の偉大さです。
続きは次項で。
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