前項の続きです。
連続試合出場の世界記録を更新した時「いつか、誰かにこの記録を破ってほしい。この記録の偉大さが本当にわかるのは、その人だけだろうから」という言葉があります。
1996年6月14日にカル・リプケン・ジュニア(オリオールズ)が記録を更新した試合にも来賓としてアメリカに招かれました。
少し変わった記録ですが、通算被死球161(プロ野球歴代3位)も有ります。
しかしデッドボールを受けても、決して怒ることなく寧ろ投手を気遣ったといいます。
【スポーツとフェアネス】のカテゴリーに相応しい、まさに「球界の紳士」と言えます。
京都出身でもあり、野球に詳しくない私にも親近感を感じられる人格者でした。
改めて氏を悼む心情がこみ上げてきます。
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