自民党の【外国人労働者等特別委員会】は昨日8月29日医療目的で来日する外国人による国保(国民健康保険)の悪用を防ぐため【在留外国人に係る医療ワーキンググループ】(以下WGと略)の会合を開きました。
平成24年2012年民主党【野田佳彦】内閣の時に【住民基本台帳法】の改正により、在留期間の資格要件が1年から90日に短縮されました。
国保加入によって【高額療養費制度】も利用できる訳です。
28年度の国保加入者数約3000万人のうち外国人は約100万人で外国人比率は約3.3%と19年度の約1.8倍となる一方、国保の赤字は約1468億円で国民の血税が使われています。
無論誤解のないよう付言するならば、外国人国保加入者が全て不正使用という訳ではないし、外国人に対する差別問題とも関係ありません。国保の赤字にも高齢化という構造的な変化が背景にあります。
続きは次項で。
< |
> |
|||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |