前項の続きです。
それは【可変ピッチプロペラ】という技術で【ハミルトン・スタンダード】社が1933年に世界初の量産に成功しました。
日本では【住友金属工業】が特許を使用して、製造していましたが戦争とともに特許料の支払いが中断しました。
戦後すぐ住友金属工業は特許料の支払いを申し出、請求書を送るよう依頼します。
それに対し、ハミルトン社からの請求書が届きます。
請求額は1ドル。
特許料の支払いを申し出た住友金属工業もさることながら、1ドルの請求書で意気に感じた ハミルトン社は立派だと思います。
続きは次項で。
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