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【日馬富士による傷害事件とメディア】①【竹山隆範氏、被害者側をバッシングするメディアに異議】

投稿日 :
2017-12-13 14:42:40
カテゴリ :
【『Democracy Dies in Darkness』メディアは真実を伝えるのが使命】
WRITER :
黒猫Gigiと魔女の宅急便

横綱【日馬富士】による【貴ノ岩】への傷害事件についてはTVを中心としたメディアが連日報道しています。

この一連のブログにおける【メディア】はTVを中心としたメディアと理解して頂ければ幸いです。

何故ならば、国民共通の関心事ではないという事件の性質上、一般の新聞は詳細には報道していません。

印刷媒体としては週刊誌特に『週刊文春』『週刊新潮』はこの事件について比較的正確な報道をしていると考えられるからです。

症状など情報が錯綜していたので、意見表明を保留していましたが不思議に思ったことがあります。

事件の性質は一方的な暴行・傷害事件であり貴ノ岩が殴り返していない以上、加害者と被害者の関係は明確です。

にも関わらず被害者側の貴ノ岩関、と言うより貴乃花親方をバッシングするメディア。

今日2017年12月13日のフジネットワーク【グッディ】に私の好きな芸人の一人である竹山隆範(カンニング竹山)氏が出演したそうです。

相撲協会の【鏡山危機管理部長】が貴乃花部屋を訪問するも不在とのことで、協会寄りの意見を述べる角界のコメンテーターなどの出演者と、丸く収めようとする安藤優子キャスターに対し、唯一明確な正論を述べていたようです。

竹山氏曰く

寄って集ってここぞとばかりに貴乃花親方を責めているメディアはおかしい。

事件になっている以上警察や検察の捜査の結果を待てば良い。

 

続きは次項で。

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