前項の続きです。
山尾志桜里氏がW不倫疑惑をものともせず見事当選したことによりネット上では『愛知7区』を『不倫特区』と揶揄する声もあります。
それはともかく
無効票が4.22%の高率になりました
投票総数266783票のうち無効投票数11291票。 従って有効投票数はその差の255492票。
山尾志桜里氏の得票数128163と鈴木淳司氏の得票数127329の差は僅か834票。
無効票の比率は愛知県の選挙区で比較すると、この『愛知7区』および『愛知4区』の3.22%を除き2%台ですので高率と言えます。
無効投票には氏名の誤りや判読不可能などの例もありますので、一概には言えませんが『他事記載』による無効投票には抗議の意志表示もあったと言えます。
中には「不倫」と書いた票も有ったとのこと。
「不倫」だけでは、不倫した候補者の代表である山尾氏に対する批判なのか、山尾氏への投票の意図(無効であるにせよ)なのかはっきりしません。
候補者に対する批判や抗議の意志があるなら、他の候補に投票するのが選挙制度延いては民主主義の趣旨に則していると言えます。
続きは次項で。
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