自民党の前幹事長谷垣禎一氏が10月の衆院選に不出馬の意向とのことです。
昨年7月の自転車事故で頸髄損傷し、療養・リハビリテーション中と聞いていますが
「議員活動を十分できない」との理由だそうです。
不倫やガソリン代不正請求等、「議員外活動を十分満喫している」どこぞの党の前政調会長や、秘書への「暴言暴行」で名を上げた議員など、未だにその地位にしがみついている議員に聞かせてやりたい言葉です。
氏は野党時代の総裁を務め、第二次安倍政権では法相・幹事長として安倍総理を支えてきました。
事故さえなければ、ポスト安倍候補筆頭だったと思います。
リベラルな政治姿勢は安倍総理とは異なりますが、野党時代の総裁とはいえ後ろから味方を鉄砲で撃つような人と違い、その人格と法律にかんする見識は惜しいと思います。
続きは次項で。
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