渋谷暴動事件は、1971年11月14日渋谷において
通称『中核派』正式名称『革命的共産主義者同盟全国委員会』の学生が機動隊員や派出所を襲撃した事件です。
鉄パイプで殴打、失神した巡査に更にガソリンをかけ、暴動の実質的リーダーだった『大坂正明』が火炎瓶を投げつけました。火だるまになった巡査は全身火傷により、
翌15日21時25分に死去、他に警官3人が重傷を負いました。
『鈴木哲也』被告は大坂正明被告を『蔵匿・隠避』した罪に問われています。
刑法第103条
「罰金以上の刑に当たる罪を犯した者又は拘禁中に逃走した者を蔵匿し,又は隠避させた者」
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