前項の続きです。
昨日(9月5日)小野寺五典防衛大臣は爆発の規模を120ktに上方修正さらに本日(9月6日)160ktに上方修正発表しました。
核実験の結果として生じた地震エネルギーの解析で
【包括的核実験禁止条約機構】CTBTOが地震規模の『マグニチュード』=Mの暫定値をM5.8からM6.0に上方修正したため爆発規模も上方修正したようです。
ご承知のように『マグニチュード』は
地震学者『チャールズ・リクター』Charles Francis Richter が考案したため英語圏では『リクター(ドイツ語発音ではリヒター)スケール』と呼ばれ1000の平方根を対数の底としています。
つまりMが1.0増すと地震エネルギーは約31.62倍に、2.0増すと1000倍になります。
続きは次項で。
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