別項でも述べましたが、稲田大臣の辞任は遅すぎたと言えますし、そもそも大臣の職に相応しくは無かったと言えます。
信じたくは無いのですが、巷間言われるように(安倍首相が)「稲田氏に経験を積ませる為に」能力の無い人間に「防衛大臣の職」に任命したのであれば、心得違いも甚だしいと言えます。
小野寺氏が8月1日に述べられたように
「過去にここまで厳しい安全保障環境を日本は経験したことがない」状況において防衛大臣は(軽量級大臣ではなく)重職との認識を、改めて安倍首相はもって頂きたい。
と言うよりそれまで等閑にされてきた日本の国防を重視して【防衛庁】を【防衛省】に昇格させたのは、安倍首相の功績の一つだった筈です。
続きは次項で。
< |
> |
|||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |