前項の続きです。
これらの自民党東京都連の小池百合子氏への都知事候補者の頃からの冷遇・失言・暴言などによって、小池氏が弱者・善人 自民党都連=強者・悪人 の図式が確立されたと言えます。
多くの識者の言う様に、そもそも小池氏は自民党東京都連に2016年7月5日都知事選へ立候補する意向と推薦願を提出していました。
一番最初に勇気を持って手を挙げた氏を推薦すれば何の問題も無かったと言えます。
話は変わりますが所謂【加計学園問題】でも同様で、一番に手を挙げたものを認可するのは何ら不思議では有りません。
自民党東京都連=内田茂氏の意向に逆らえず、推薦願を棚ざらしにして小池氏に恥をかかせた上、増田寛也氏を担ぎ出す必然性は無かったと言えます。
誤解の無い様に言うと元総務相・元岩手県知事の増田寛也氏が東京都知事選候補に相応しくないという訳では有りません。
東京一極集中を憂い地方分権を主張した氏の言動はそれなりの見識と言えます、仮に東京都知事になっていればその主張との整合性が問われたと思いますが。
続きは次項で。
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