前項の続きです。
『週刊文春4月18日号』は『在日韓国人不正献金問題』に関し
『3月11日に「落ち着いたら何でもしますから、とにかく逃げて下さい」3月12日に「過去も現在も未来も会ったことはなかったことにしてほしい」と二度に渡り菅本人が直接在日韓国人男性の携帯に電話連絡をしていた』と報じています。
菅直人氏の強運は、氏にとっては幸運にも(無論言うまでも無く全日本人にとってはこの上ない不幸ですが)この問題が報じられた最中【東日本大震災】が起きた為疑惑の追及が無くなったことです。
そんな菅直人首相のスキャンダル(森友学園や加計学園の様に根拠薄弱なものでは有りません)と民主党の凋落という背景。
言い換えれば自民党への圧倒的な追い風にも関わらず、自民党は前述のように大阪府議選では半減という結果でした。
続きは次項で。
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