前項の続きです。
第30期【竜王戦決勝トーナメント】対佐々木勇気五段戦は101手で佐々木五段が勝ち、史上初の30連勝はなりませんでした。同時に竜王挑戦の可能性も無くなりました。
破った佐々木五段(平成ノブシコブシの吉村崇さんに少し似ている)も若手実力者です。
しかしながら無論29連勝の新記録の価値は色褪せません。
彼は現役の中学生(名古屋大学教育学部附属中学校)でも有ります。
棋戦の持ち時間によっては、深夜まで対局と感想戦が長引く可能性も有りますが、個人事業主ですので【労働基準法】には抵触しません。
名古屋在住と言う点で(東京と大阪にのみ将棋会館が有る現状からは)移動の時間も加わり不利と思います。
対局時間の関係から学業や健康に影響しないよう、日本将棋連盟も対局日程を考慮すると見られています。
続きは次項で。
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