前項の続きです。
解説について、佐藤神哉七段の鬘の脱着もご愛嬌ですが、高野秀行六段と田中悠一五段の掛け合いも面白いと思いました。
将棋プレミアムでは永瀬拓矢六段・飯島栄治七段・中村修九段・森下卓九段が解説者です。
因みに永瀬拓矢六段は公式戦では有りませんが、藤井四段に勝った棋士の一人です。
私の知る限りもう一人は豊島将之八段(27歳)で、今回の対局者増田四段と共に次代のトップクラスを構成する棋士たちと言えます。
但し豊島八段は別格と言って良いでしょう。昇段規定の項で述べましたが27歳で八段は竜王戦ランキングと順位戦A級によるもので「過去の強さ」と「現在の強さ」が両立している事を証明しています。
2014年3月29日、第3回電王戦のプロ側3番手としてコンピュータ将棋ソフトの【YSS】と対戦、プロ側に初勝利をもたらした事でも知られます。
【王将戦】【棋聖戦】にも挑戦されていますので、いずれタイトル獲得の可能性は高いと言えます。
続きは次項で。
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