6月1日に【H-IIA】ロケットの34号機により『みちびき2号機』の打ち上げが成功しました。
『準天頂衛星』とは何かを考える前に
『静止衛星』を考えてみます。
理論的には地球の自転と同期する速度で、赤道上空の軌道に人工衛星が回っている場合
静止している様に見えます
1928年にヘルマン・ポトチュニク=HermanPotočnikによって考案されました。
その後1945年に『2001年宇宙の旅』の作者として知られる私の好きなSF作家の一人、アーサー・C・クラーク=Arthur C. Clarkeが『ワイヤレスワールド』誌”Wireless World”の10月号に論文を発表しました。
「
言い換えると地球を極(自転軸の)方向から見て円とすると、この内接円を含む正三角形の3頂点に衛星を配置すれば通信可能になる訳です。
続きは次項で。.
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