前項の続きです。
私にできる事は、人種差別主義に基づいて乗客をひきずり降ろすユナイテッド航空にだけは
「地球上で最後のフライト、最後の航空会社で有ったとしても乗らない」
だけです。
しかしながら人種差別を日常的に受ける国に住んでいる人々には逃れる術は有りません。
合衆国に於いて長い人種差別の歴史と、それに対する【異議申し立て】としての公民権運動が有ったにも関わらず、約半世紀が経過しても謂われの無い差別は無くならないのは、悲しい現実です。
続きは次項で。
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