何度でも言います、私は猫が大好きです。
ともあれこの本は、【えびな みつる】氏の
猫の絵本です。
2003年発行ですから、中古品でしか入手困難です。
物語は「ぼくと博士が星のかんさつをしていたら、とつぜんおおきな音がした」で始まります。
音のした方角へ行ってみると、湖に墜落した【宇宙船】が…。
幸い中から現れた【宇宙人】たちは全員無事のようです。
宇宙服を脱いで現れた姿は…。
【宇宙船】は湖底へ沈んでしまい彼等は二度と星に帰れなくなります。
そこで、博士曰く「もうこの星(地球)で生きていくしかないんだよ…」。
ハッピーエンドの絵。
タイトルが表す、故郷の星を想い星を眺めている猫の姿…。
両方ともとても可愛い。
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