1993年8月4日、河野官房長官は
【慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話】
所謂【河野談話】を発表しました。
実態は【韓国政府の要請を受けた作文】と言っても過言ではない談話です。
その後
2014年1月1日の【産経新聞】によると
「河野談話の欺瞞性さらに 事実上の日韓【合作】証言」という記事。
根拠となった韓国での元慰安婦16人への聞き取り調査も極めてずさんだっただけでなく、“談話の文案にまで韓国側が直接関与した事実上の日韓合作だった事(後略)。
更に2014年1月8日の【産経新聞】によると
「韓国側は河野談話や調査結果報告作成に大きく介入しておきながら、その後は談話の趣旨を拡大解釈して利用し、世界で日本たたきの材料としている」
2014年2月20日の【石原信雄】氏の【衆院予算委員会】における証言。
「アメリカの図書館にまで行って調べたが、女性達を強制的に集めるといったようなことを裏付ける客観的なデータは見つからなかった」
石原氏は談話発表当時に【内閣官房副長官】でした。
河野洋平 氏は
【江沢民=こうたくみん】の傭兵(ようへい)と言うニックネームで知られます。
「こちらに非は無いが、とり敢えず謝っておけば、この場は丸く収まるだろう」
日本人同士なら理解できるかも知れません。
しかしながらこれは、国際交渉(企業の間でも)においては絶対にしてはならない事です。
国際交渉の常識を知らない人物が【内閣官房長官】という政府の【スポークスマン】を職責に含む要職に就いた事。
「この談話が、その後の日本国民を永久に貶める事となった」
と後世の歴史の教科書に書かれない様に、今の政治家に頑張って欲しいと祈ります。
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