前項の続きです。
庄司哲郎容疑者によって、知人に転送された氏からのメールの抜粋です。
「昨年11月(2012年?)に国政の査察が入り 前回の練馬税務署の時より厳しく 逃げられなくなりました。
(中略)送金が長く、額も相当になるため あなたの所得にする、との見解でした。
そうなると、過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、 多額の請求があなたに行きます。
しかし国税の知人に間に入ってもらい、 私の負担にしてくれと申し入れをしました。 その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」
「一億の納付請求の通知」が事実とすれば50万円程度の一回や二回の送金では無いと推察されます。
続きは次項で。
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