前項の続きです。
ウォール・ストリート・ジャーナル=The Wall Street Journal
9月13日「日中両国に自制を求める」旨の記事。
9月24日「ネット上の意見を見る限り日本は完全な敗者」と(意見ではなく現状を)指摘。
これはまだ公平な意見と言えます。
合衆国に於ける【朝日新聞】に擬せられる
ニューヨーク・タイムズ=The New York Times
電子版9月10日
ニコラス・クリストフ=Nicholas Donabet Kristof 記者のコラム。
因みに配偶者は中国系アメリカ人三世の作家で投資家の
シェリル・ウーダン=Sheryl WuDunn 伍潔芳 元ニューヨーク・タイムズ記者。
「太平洋で不毛な岩礁をめぐり、緊張が高まっている」
「米国は核戦争の危険を冒すわけがなく、現実的に安保発動はゼロだ」
「中国の方に分がある」と主張。
この記事について在米日本総領事館は即座に抗議、反論する文書を送付しました。
電子版9月20日
クリストフはこの文書を20日のコラムで一部公開し、反日運動への参加を呼び掛け。
読者からは「日本人は歴史を変えるのが得意だ」などと日本を一方的に中傷する書き込みが多い。
存在しない【歴史】や【領土問題】を発明する、
「嘘も百万回言えば真実になる」とする中国の陰謀。
産経新聞では【歴史戦】と呼んでいます。
この尖閣諸島に関する【歴史戦】に於いて敗れるとすれば民主党政権の言動が原因と言えます。
続きは次項で。
< |
> |
|||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |