この絵本は2005年5月初版。
【浜田廣介】は【濱田廣介】とも書きます。
【坪田譲治】【小川未明】と並ぶ児童文学作家です。
人間と仲良く成りたい心優しい赤鬼。
家で毎日、人間が訪ねて来るのを待っています。
けれど人間は赤鬼を信用しません。
そこで仲間の青鬼が敢えて悪役になる事を提案します。
青鬼を退治し、人間に認めてもらった赤鬼。
しかし、ふと青鬼が気になります。
ある日青鬼の家を訪ねるとそこには張り紙が有りました。
青鬼の自己犠牲、無償の友情がもたらした結末が悲しい物語です。
< |
> |
|||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |