毎年8月16日は【五山の送り火】が行われます。
本館の上から【大文字】が良く見えますhttps://kyoto-design.jp/special/obon。
ちなみに
一般的に京都の人(以下敢えて【京都人】と言います)は【大文字焼き】とは言いません。
例えば【たこ焼き】を食べている時、京都人に【大文字焼き】と言った場合…
「【たこ焼き】と一緒に、せんといて(しないで)!」と心の叫びは有っても、投げつけられる訳では有りません。
でもできれば【送り火】と言ってあげて下さい。
京都人にとってはお盆の期間、神聖な【精霊送り】の行事です。
五つの山で行われる【送り火】だから【五山の送り火】です。
それぞれが時間をずらして点き、消えてゆくので余韻が生じる。
私の好きな【パッヘルベルのカノン】に似た進行で,
個人的には全体として調和した光の芸術と思っています。
花火や祭りもそうですが、何故か終わった後は寂寥感が残ります。
ともかく所謂【大文字】、【如意ヶ嶽(にょいがたけ)】は20:00点火です。
以下(正式名称は省略しますが)5分間毎遅れて点火します。
【妙法】
二文字ですが山は一つと数えます。
【舟(形)】
屋上から良く見えます。
【左大文字】
一番近い山ですが斜め方向になります。
【鳥居(形)】
残念ながら南の方に有るので見えません。
ご宿泊の方はエレベーターで上がれます。
< |
> |
|||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |