前項の続きです。
批判ばかりでは公平では有りません、その後の言動で汚名を返上した例も有ります。
【フーヴァー】合衆国大統領をご存じでしょうか。
彼は1929年の【大恐慌】の際【古典派経済学】の立場から不況を深刻化させたと批判されました。
その為【ニューディール政策】を掲げた【フランクリン・ルーズベルト】に敗れた大統領です。
【ニューディール政策】が必ずしも不況に有効だったかも疑問ですし、当時の経済学や統計の理解では不況がそこまで深刻化するのを予想できなかったとしても、彼一人の責任とするのは酷だと思います。
続きは次項で。
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