原案はAnd yu 舞坂ゆき子 両氏です。
いもとさんの物語の中でも最も悲しい、そして救われない結末ですが
それ故深く考えさせられます。
主人公である犬の一人称【ボク】で物語は始まります。
子犬の頃は可愛がって貰い、散歩にも連れて行ってくれた飼い主。
でも犬(猫も)の老化は人間よりも速く
老犬となり、みすぼらしくなった【ボク】は以前の様に可愛がって貰え無くなります。
ある日の事飼い主が久々に【ボク】を連れて出かけます。
【散歩】に連れて行って貰えると思った【ボク】は大喜び…。
続きは次項で。
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