前項の続きです。 産経新聞社の【阿比留瑠比】氏はコラム【極言御免】に於いて 「村山氏はおそらく、中国に武力で併合されたチベットやウイグル、内モンゴルの受難などまともに考えたことがないのだろう。今回の安保関連法をめぐる議論を見ていて強く感じたことは、左派・リベラル派の一定数の人は、日本さえ何もしないでじっとおとなしくしていれば、世界平和は保たれると本気で信じていることへの驚きだ...
前項の続きです。
産経新聞社の【阿比留瑠比】氏はコラム【極言御免】に於いて
「村山氏はおそらく、中国に武力で併合されたチベットやウイグル、内モンゴルの受難などまともに考えたことがないのだろう。今回の安保関連法をめぐる議論を見ていて強く感じたことは、左派・リベラル派の一定数の人は、日本さえ何もしないでじっとおとなしくしていれば、世界平和は保たれると本気で信じていることへの驚きだった」
「(前略)代表者が首相まで務めた村山氏であり、尖閣諸島(沖縄県石垣市)のみならず、沖縄本島への野心も隠さない中国にとって、これほどありがたい存在は稀有であろう」
と述べられています。
付け加えると中国共産党はウイグル人の住む地域で45回(うち23回が地上)もの核実験を行い、【高田純】札幌医科大学教授による推計では
19万人が死亡129万人が急性放射線障害に苦しんでいます。
続きは次項で。
前項の続きです。 習近平国家主席に媚び自らを『中国人民解放軍の野戦司令官』に準えた人物もいました。 しかし別項でも述べましたが、中国の利益の代弁者または中国の領土拡張主義の尖兵としては村山富市元首相の右に出る者はいないでしょう。 2014年5月25日「歴史認識を語る―村山談話の歴史的意義」と題した明治大学での講演において村山氏は 「戦争をしないと宣言して丸裸になっている日本...
前項の続きです。
習近平国家主席に媚び自らを『中国人民解放軍の野戦司令官』に準えた人物もいました。
しかし別項でも述べましたが、中国の利益の代弁者または中国の領土拡張主義の尖兵としては村山富市元首相の右に出る者はいないでしょう。
2014年5月25日「歴史認識を語る―村山談話の歴史的意義」と題した明治大学での講演において村山氏は
「戦争をしないと宣言して丸裸になっている日本を、どこが攻めてくるか。そんなことはありえない。自信を持っていい」と述べました。
続きは次項で。
前項の続きです。 ただし今までの発言はあくまでも失言の範疇です。 民主党政権では松本龍復興担当大臣の暴言もありましたが、国政や外交問題に発展する問題ではありません。 しかし過去には売国発言の元首相や官房長官たちもいました。 「尖閣諸島は日本が奪ったと言われてもしかたがない」は民主党政権時代の元首相です。 続きは次項で。 &...
前項の続きです。
ただし今までの発言はあくまでも失言の範疇です。
民主党政権では松本龍復興担当大臣の暴言もありましたが、国政や外交問題に発展する問題ではありません。
しかし過去には売国発言の元首相や官房長官たちもいました。
「尖閣諸島は日本が奪ったと言われてもしかたがない」は民主党政権時代の元首相です。
続きは次項で。
前項の続きです。 2010年11月14日当時の【民主党】の【柳田稔】法務大臣の発言です。 「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。 『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。 これはいい文句ですよ。 これを使う。 これがいいんです。 分からなかったらこれを言う。 これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。 しゃべれない。 『法...
前項の続きです。
2010年11月14日当時の【民主党】の【柳田稔】法務大臣の発言です。
「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。
『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。
これはいい文句ですよ。 これを使う。 これがいいんです。 分からなかったらこれを言う。 これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。 しゃべれない。
『法と証拠に基づいて、適切にやっております』(後略)」
今回の江崎大臣の発言と同工異曲です。その真意は
とにかく担当部門についてはど素人でまかり間違って大臣になったが、大臣の椅子は魅力だから受けました
(江崎大臣については当てはまらないですが)勉強する気も更々無いので適当な常套句で答弁をやり過ごして任期を全うすることだけが目的です。
続きは次項で。
前項の続きです。 特に【重婚疑惑】が発覚した中川俊直議員に至っては、議員辞職が当然というより人間として失格でしょう。 坊主頭にしたら許されると思っていたら大間違いです。 今回の江崎大臣の発言『北方領土問題は素人』『閣僚は重荷(なりたくなかった)』などはこれらの閣僚・議員の言動と異なり悪意はないのでしょう。 しかしながら在日米軍の【日米地位協定】に関する(沖縄担当大臣としての...
前項の続きです。
特に【重婚疑惑】が発覚した中川俊直議員に至っては、議員辞職が当然というより人間として失格でしょう。
坊主頭にしたら許されると思っていたら大間違いです。
今回の江崎大臣の発言『北方領土問題は素人』『閣僚は重荷(なりたくなかった)』などはこれらの閣僚・議員の言動と異なり悪意はないのでしょう。
しかしながら在日米軍の【日米地位協定】に関する(沖縄担当大臣としての)発言は、管轄を越えていると言えます。それぞれの閣僚には役割分担があり管轄外のことに関しては発言しないのが常識です。
この人物の頭の中はどうなっているのかと心配になります。
安倍首相も、二回派の年長者でもある人物(その割には発言の内容は小学生以下ですが)の処置に困っているのではないかと思います。
続きは次項で。
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