前項の続きです。 別項でも述べましたが【阪神淡路大震災】の際、村山富市元首相の作為および無作為によって犠牲者が増したという意見は有りました。 11:00 村山総理『二十一世紀地球環境懇話会』にて 「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」 記者の「現地視察する予定は」との質問に「状況を見て必要があれば」と繰り返す。 1995年1月17日5:46の地震発...
前項の続きです。
別項でも述べましたが【阪神淡路大震災】の際、村山富市元首相の作為および無作為によって犠牲者が増したという意見は有りました。
11:00 村山総理『二十一世紀地球環境懇話会』にて
「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」
記者の「現地視察する予定は」との質問に「状況を見て必要があれば」と繰り返す。
1995年1月17日5:46の地震発生から5時間以上も経ってなお大震災を「国政の最重要課題」とは思っていないことが判明。
【新党さきがけ】高見裕一議員が、現地から官邸に自衛隊増員要請した時
村山氏「高見は大げさだ」と。
クリントン大統領が在日米軍支援申し入れ。横須賀母港の空母【インディペンデンス】を救護拠点とした救援活動を申し入れた際も拒否。
さらに辻元清美等の社会党議員たちは
「自衛隊は違憲です、自衛隊から食料を受け取らないないでください」とのビラを配っていたとのことです。
続きは次項で。
前項の続きです。 【村山富市】元首相は日本の憲政史上最悪の首相と前述致しました。 【東条英機】首相のように前の大戦において敗戦を招いた責任はどうか、議論のある所です。 しかしながら東条英機首相の一存で大戦へと突き進んだ訳ではありません、歴史には当然ながら連続性があります。 兵站を無視して兵力や軍事的資源を浪費したのは失敗の本質ですが、首相や軍部だけの責任ではありません。朝日...
前項の続きです。
【村山富市】元首相は日本の憲政史上最悪の首相と前述致しました。
【東条英機】首相のように前の大戦において敗戦を招いた責任はどうか、議論のある所です。
しかしながら東条英機首相の一存で大戦へと突き進んだ訳ではありません、歴史には当然ながら連続性があります。
兵站を無視して兵力や軍事的資源を浪費したのは失敗の本質ですが、首相や軍部だけの責任ではありません。朝日新聞を代表とするメディアも【大政翼賛会】的戦意高揚に責任の一端はあります。
戦争回避に向けた努力が至らなかった責めは負うべきであるにせよ、戦犯として絞首刑という最期を遂げました。
また意図的に敗戦を招き同胞である日本人を殺そうとした訳でもありません。
戦略的な失敗はあったにせよ、同胞を見殺しにする首相など嘗て、いなかったと断言できます、ある時期までは。
続きは次項で。
産経新聞社の連載記事に元産経新聞社社会部記者【阿部雅美】氏の『40年目の検証 私の拉致取材』があります。 3月15日付の記事で、1989年7月【在日韓国人政治犯の釈放に関する要望書】に署名した議員について触れられています。 133名の国会議員の中には、【土井たか子】社会党党首や後に間違って首相にまでなってしまった【村山富市】【菅直人】の両氏も含まれます。 別項で述べましたように、奇しくも【阪...
産経新聞社の連載記事に元産経新聞社社会部記者【阿部雅美】氏の『40年目の検証 私の拉致取材』があります。
3月15日付の記事で、1989年7月【在日韓国人政治犯の釈放に関する要望書】に署名した議員について触れられています。
133名の国会議員の中には、【土井たか子】社会党党首や後に間違って首相にまでなってしまった【村山富市】【菅直人】の両氏も含まれます。
別項で述べましたように、奇しくも【阪神淡路大震災】と【東日本大震災】という天災の将にその時、日本のリーダーであるべき地位にこの両氏がいたことは人災と言えます。
別項で【菅直人】氏をも批判致しましたが、大震災に対し多くの日本人同胞を見殺しにした点では、【村山富市】元首相は日本の憲政史上最悪の首相と言えます。
続きは次項で。
宇宙物理学者のスティーヴン・ホーキング=Stephen William Hawking博士が本日(2018年3月14日)逝去されました。 ご冥福を心からお祈り申し上げます。 ホーキング博士は1942年1月8日生まれのイギリスの理論物理学者 です。 【ペンローズ】と共同で【ブラックホールの特異点定理】を発表。 因みにロジャー・ペンローズ=Sir Roger Penroseは数...
宇宙物理学者のスティーヴン・ホーキング=Stephen William Hawking博士が本日(2018年3月14日)逝去されました。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
ホーキング博士は1942年1月8日生まれのイギリスの理論物理学者 です。
【ペンローズ】と共同で【ブラックホールの特異点定理】を発表。
因みにロジャー・ペンローズ=Sir Roger Penroseは数学者・理論物理学者です。
【(ブラックホールの)ホーキング放射】
その他多くの先進的な研究結果を発表し宇宙論をリードした科学者です。
彼は偉大な業績もさることながら、オックスフォード大学を卒業、ケンブリッジ大学大学院在学中に【筋萎縮性側索硬化症 =Amyotrophic lateral sclerosis】(以下略称の ALSで表記します)となりながら精力的に研究を続けたことでも知られます。
ALSは筋肉の萎縮と筋力低下をもたらし約半数が発症から5年以内に死亡するという難病とされています。
しかしながら彼は全身不随となり「車椅子の物理学者」と呼ばれながらも、後年はコンピューターを利用した合成音声で意思伝達をされていました。
彼が76歳で逝去されたことは、誠に残念ではありますが、発症から50年以上という期間は、医学の進歩は無論ですが、宇宙の真理を探究するという強い意志によって延ばされたのではないかとも思えます。
続きは次項で。
前項の続きです。 3月11日の大震災の直後3月12日にヘリで視察。 これだけを聞くと 「首相が直接現地に行くことで現場が混乱して却って事態収拾の妨げになる」 という可能性を知らない国民からすれば、迅速果敢な対応と見えなくもありません。 私自身は首相がすぐに現地に乗り込んだこと自体は論評しません。 仮に現場や専門家の意見を聞いて冷静沈着に状況分析し 「責任は...
前項の続きです。
3月11日の大震災の直後3月12日にヘリで視察。
これだけを聞くと
「首相が直接現地に行くことで現場が混乱して却って事態収拾の妨げになる」
という可能性を知らない国民からすれば、迅速果敢な対応と見えなくもありません。
私自身は首相がすぐに現地に乗り込んだこと自体は論評しません。
仮に現場や専門家の意見を聞いて冷静沈着に状況分析し
「責任は私がとる」と正しい命令を下していれば評価できただろうと言えます。
実際にはヘリから降りる様子は
【門田隆将】氏著【死の淵を見た男吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日】に述べられています。
『「まず総理だけが降りますから、すぐには降りないでください」
菅首相が現地に来たことを「撮影」するためだった』
『原発の危急存亡の闘いのさなかに「まず撮影を」という神経に斑目は驚いたのである。』
パフォーマンスと巧みな口舌のみで、のし上がってきた菅氏。
当時の厚生大臣菅氏自らが播いた【O-157カイワレ風評被害問題】。
この事態収拾を図り貝割れ大根のこれ以上の風評被害の拡大を防ぐため、
貝割れ大根を食べたのと同じやり方ですが、まだそのパフォーマンスには必然性が有りました。
続きは次項で。
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