前項の続きです。 この一年間【もりかけ問題】のみを追求(維新の会などの是々非々の現実的な対応をとった政党を除く)政権批判のみを繰り返した野党。 無論政府与党にも疑問点や閣僚の失言はありますが、そろそろ【もりかけ問題】は司直の手に委ねるべきではと思います。 建設的な提案も立法府の役割も果たさないで審議拒否(これ自体は野党の戦術として一定の期間なら理解できなくもないで...
前項の続きです。
この一年間【もりかけ問題】のみを追求(維新の会などの是々非々の現実的な対応をとった政党を除く)政権批判のみを繰り返した野党。
無論政府与党にも疑問点や閣僚の失言はありますが、そろそろ【もりかけ問題】は司直の手に委ねるべきではと思います。
建設的な提案も立法府の役割も果たさないで審議拒否(これ自体は野党の戦術として一定の期間なら理解できなくもないですが)「18連休の長期休暇をとっていた」と揶揄された野党。
このような「政策より政局」のみの政党が仮に大災害や有事の際政権の座にあれば、国家存亡の危機は免れないのは歴史が証明しています。
日本は領土拡張主義の独裁国家や、何度も条約や約束事を無視する法治国家ではない国等に囲まれています。
続きは次項で。
前項の続きです。 枝野氏は 「名古屋-東京間は車を飛ばしても走れる状況だ。なぜ自衛隊に頼んだのか。自衛隊機が飛ばないなら自動車を飛ばすのは当然だ。常識ではないか」と強弁。 「北沢防衛相は(輸送機について)被災者救援の輸送を最優先すべきだと指示していた。被災者救援に総力を挙げていた状況だったので防衛相の指示は妥当だった」 と正当性を強調し、清水氏を輸送機にいったん乗せた自衛隊...
前項の続きです。
枝野氏は
「名古屋-東京間は車を飛ばしても走れる状況だ。なぜ自衛隊に頼んだのか。自衛隊機が飛ばないなら自動車を飛ばすのは当然だ。常識ではないか」と強弁。
「北沢防衛相は(輸送機について)被災者救援の輸送を最優先すべきだと指示していた。被災者救援に総力を挙げていた状況だったので防衛相の指示は妥当だった」
と正当性を強調し、清水氏を輸送機にいったん乗せた自衛隊に対して
「防衛相決裁を受けずになぜいったん飛び立ったのか、逆に不思議だ」と不快感を示した。
清水氏は3月11日午後、地震発生を受けて奈良市から名古屋市に移動。
その後、陸路は厳しいと判断し、空自小牧基地から輸送機に搭乗したが、約20分後Uターンさせられた。
と有ります。
続きは次項で。
民主党政権は旧『社会党』に比べると、実態が解りにくくなっています。 更にその後頻繁に党名をロンダリングしているとも言われるので余計に解りにくいのですが、現在実質野党第一党の【立憲民主党】の【枝野幸男代表】は民主党政権当時『官房長官』の重職に有りました。 2011年4月26日産経MSNによると 東京電力の清水正孝社長が、福島第1原子力発電所が深刻な状況に陥った3月11日夜、出張...
民主党政権は旧『社会党』に比べると、実態が解りにくくなっています。
更にその後頻繁に党名をロンダリングしているとも言われるので余計に解りにくいのですが、現在実質野党第一党の【立憲民主党】の【枝野幸男代表】は民主党政権当時『官房長官』の重職に有りました。
2011年4月26日産経MSNによると
東京電力の清水正孝社長が、福島第1原子力発電所が深刻な状況に陥った3月11日夜、出張先から東京に戻るため航空自衛隊輸送機で離陸した後、政府の判断でUターンさせられた問題で、枝野幸男官房長官と北沢俊美防衛相は26日の記者会見で
「清水氏は陸路で帰京できたはずだ」として、政府の対応に問題がなかったとの考えを強調した。実際には、東日本大震災直後に東海道新幹線は運行停止し、東名高速など主要道路も通行止めや渋滞で利用できなかった。何でも東電に責任転嫁する政権の体質がまた浮き彫りとなった。
と有ります。
続きは次項で。
前項の続きです。 東日本大震災での民主党政権の対応に関しては前項の村山富市元首相に比べて実態が解りにくくなっています。 津波の直後に東京電力は、防衛省に支援要請をしています。防衛省幹部は、すぐに大型ヘリCH-47(最大全備重量:12.1t)で必要な機材を福島原発に輸送する準備を始めました。同時に東京電力は名古屋に居る清水社長に関して、自衛隊機での輸送を依頼しました。 廃炉を覚...
前項の続きです。
東日本大震災での民主党政権の対応に関しては前項の村山富市元首相に比べて実態が解りにくくなっています。
津波の直後に東京電力は、防衛省に支援要請をしています。
防衛省幹部は、すぐに大型ヘリCH-47(最大全備重量:12.1t)で必要な機材を福島原発に輸送する準備を始めました。
同時に東京電力は名古屋に居る清水社長に関して、自衛隊機での輸送を依頼しました。
廃炉を覚悟した重大な決断はトップにしかできないので、当然と言えます。
自衛隊機は午後11時30分に名古屋を離陸しました。
防衛省は許可を求めたら拒否されると思い、離陸して着陸時間が迫ってから、北沢防衛相に報告したそうです。
北沢防衛相と枝野官房長官がこれを聞いて激怒しました。
「政府の許可無しに、なぜ自衛隊が動いているのか」とUターンを命令。
自衛隊機に民間人を乗せたのも違法行為だと追及し
「自衛隊は地震を利用してクーデターを起こそうとしている」と。
東京に到着間近だった自衛隊機は名古屋に引き返し、防衛大臣の命令で清水社長は陸路で東京に向い、貴重な時間が失われました。
続きは次項で。
前項の続きです。 但し同日クリントン大統領による空母を利用した在日米軍の援助提案を拒否しています。 (時系列は別項参照願います)と 貝原俊民兵庫県知事は発生から約2時間30分後車が迎えに来るまで4kmの距離の公邸に待機して(引きこもっていたとの批判も有ります)いました。 (因みに知事による自衛隊出動要請は最後まで有りませんでした) 当時の村山元首相は【日本国首相】より【社...
前項の続きです。
但し同日クリントン大統領による空母を利用した在日米軍の援助提案を拒否しています。
(時系列は別項参照願います)と
貝原俊民兵庫県知事は発生から約2時間30分後車が迎えに来るまで4kmの距離の公邸に待機して(引きこもっていたとの批判も有ります)いました。
(因みに知事による自衛隊出動要請は最後まで有りませんでした)
当時の村山元首相は【日本国首相】より【社会党党首】としての立場・信念から、
自衛隊および在日米軍による救助活動を嫌ったと批判されるのも当然でしょう。
その点では【東日本大震災】に於ける【民主党政権】の【菅直人元首相】の方がまだましかも知れません。
パフォーマンスだけの政治家、政治的信念・定見も人間的中身もない「アルミの空き缶」等と言われる人物では有りますが、菅直人氏は村山富市氏よりはましだと思います。
原発事故への対応は混乱を招くだけで逆効果であったとしても、即座にヘリで駆けつけるパフォーマンスだけは買えます。
ただし【民主党政権】の実態は…。
続きは次項で。
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