前項の続きです。 この結果を見ると一騎打ちにした安倍総裁の戦略は正しかったのか?とも言えます。 野田聖子総務相や岸田文雄政調会長(政務調査会長)の出馬を許して混戦の方が石破氏の存在感が際立つことは無かったと思います。 菅官房長官の構想では野田氏に推薦人を貸すという噂も有りました。現実には野田氏の配偶者である金文信氏の前科の問題があるので失速したと思いますが、選択肢としてはあり...
前項の続きです。
この結果を見ると一騎打ちにした安倍総裁の戦略は正しかったのか?とも言えます。
野田聖子総務相や岸田文雄政調会長(政務調査会長)の出馬を許して混戦の方が石破氏の存在感が際立つことは無かったと思います。
菅官房長官の構想では野田氏に推薦人を貸すという噂も有りました。現実には野田氏の配偶者である金文信氏の前科の問題があるので失速したと思いますが、選択肢としてはあり得たと言えます。
続きは次項で。
本日の自民党総裁選の結果は周知の如く、安倍晋三現総裁の勝利、三選が確定しました。 得票数は安倍氏対石破氏それぞれ 国会議員票402票中 329:73(68.5%:31.5%) 党員票405票中 224:181(55.3%44.7%) 総得票数 553:254(68.5%31.5%) と下馬評以上に石破氏が善戦したと言えます。 続きは次項で。...
本日の自民党総裁選の結果は周知の如く、安倍晋三現総裁の勝利、三選が確定しました。
得票数は安倍氏対石破氏それぞれ
国会議員票402票中
329:73(68.5%:31.5%)
党員票405票中
224:181(55.3%44.7%)
総得票数
553:254(68.5%31.5%)
と下馬評以上に石破氏が善戦したと言えます。
続きは次項で。
『週刊文春2017年11月2日号』(10月26日発売)において 青山雅幸氏のセクハラ疑惑が報じられました。 『立憲民主党』は代表『枝野幸男』氏の盟友青山氏に対し『無期限の党員資格停止』処分とのこと。 何故『除籍』でも『離党勧告』ではない極めて軽い処分なのか疑問です。 また自称『人権派弁護士』として名高いご本人がいつ『議員辞職』されるのか国民・有権者は厳しい目で批判しなければ...
『週刊文春2017年11月2日号』(10月26日発売)において
青山雅幸氏のセクハラ疑惑が報じられました。
『立憲民主党』は代表『枝野幸男』氏の盟友青山氏に対し『無期限の党員資格停止』処分とのこと。
何故『除籍』でも『離党勧告』ではない極めて軽い処分なのか疑問です。
また自称『人権派弁護士』として名高いご本人がいつ『議員辞職』されるのか国民・有権者は厳しい目で批判しなければならないと思います。
続きは次項で。
前項の続きです。 『希望の党』から出馬した候補者の中には政治家としての理念もなく、勝ち馬としての『希望の党』「小池人気」に擦り寄った人々もいたのではないかと思います。 昨日まで、「改憲反対」「安保法制反対」を叫んでいた人が、全く正反対の政策・信条を掲げた『希望の党』から出馬する。 つまり「政策・信条などどうでも良いから国会議員になりたい」のが本音で「甘い汁を吸いたい」とまでは...
前項の続きです。
『希望の党』から出馬した候補者の中には政治家としての理念もなく、勝ち馬としての『希望の党』「小池人気」に擦り寄った人々もいたのではないかと思います。
昨日まで、「改憲反対」「安保法制反対」を叫んでいた人が、全く正反対の政策・信条を掲げた『希望の党』から出馬する。
つまり「政策・信条などどうでも良いから国会議員になりたい」のが本音で「甘い汁を吸いたい」とまでは言いませんが、少なくとも
「改憲反対や安保法制反対と言っていた私は嘘つきでした、これからは改めます」
と宣言して立候補すべきでしょう。
その点で、己の政策・信条を曲げず『希望の党』の「排除の論理」を恐れなかった様に見える枝野幸男氏の『立憲民主党』が【公示前勢力】の三倍超の議席を獲得したことは理解出来ます。
負け戦になってから文句を言っている様な候補者に投票せず、結果的に正しい選択をしたと思う有権者も多いのではないでしょうか。
続きは次項で。
前項の続きです。 『希望の党』の比例復活について名簿順位と【惜敗(せきはい)率】を比較します。 近畿ブロック名簿 第二位『井上一徳』氏 32.493% 第三位『山井和則』氏 98.392% 第四位『馬淵澄夫』氏 97.265% 続きは次項で。...
前項の続きです。
『希望の党』の比例復活について名簿順位と【惜敗(せきはい)率】を比較します。
近畿ブロック名簿
第二位『井上一徳』氏
32.493%
第三位『山井和則』氏
98.392%
第四位『馬淵澄夫』氏
97.265%
続きは次項で。
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