前項の続きです。 そしてそんなことは無いと信じますが、全て承知の上で、神聖な予算委員会の場で発言をねじ曲げ暴言を吐いたのであれば、議員辞職に値します。 私の知る限り、この問題について即座に批判した国会議員は鈴木大地氏です。 氏は7月27日のブログで「懲罰に値する」と述べておられます。 私見では懲罰では軽すぎると思いますが、少なくと真っ先に批判された鈴木議員の...
前項の続きです。
そしてそんなことは無いと信じますが、全て承知の上で、神聖な予算委員会の場で発言をねじ曲げ暴言を吐いたのであれば、議員辞職に値します。
私の知る限り、この問題について即座に批判した国会議員は鈴木大地氏です。
氏は7月27日のブログで「懲罰に値する」と述べておられます。
私見では懲罰では軽すぎると思いますが、少なくと真っ先に批判された鈴木議員の勇気を評価します。
続きは次項で。
前項の続きです。 山本大臣の答弁にある 「細かいこと」 つまり「詳細な内容」は総理ではなく担当大臣の私が掌握していると答えました。 当然のことです。総理大臣は全知全能の神では有りません、全ての答弁を総理が行うなら委員会において総理のみの出席を求めれば良いでしょう。 因みに答弁者を決めるのは委員長です。 山本大臣が言ってもいない「そんな小さな事」言葉が聞こえる。 聞き間...
前項の続きです。
山本大臣の答弁にある
「細かいこと」
つまり「詳細な内容」は総理ではなく担当大臣の私が掌握していると答えました。
当然のことです。総理大臣は全知全能の神では有りません、全ての答弁を総理が行うなら委員会において総理のみの出席を求めれば良いでしょう。
因みに答弁者を決めるのは委員長です。
山本大臣が言ってもいない「そんな小さな事」言葉が聞こえる。
聞き間違いであると言うなら、櫻井充議員に耳鼻科の受診をお勧めします。
もし『幻聴』だとすれば更に問題です、覚醒剤や麻薬などの薬物中毒の症状かも知れません、一刻も早く然るべき医療機関の受診と入院治療をお勧めします。
続きは次項で。
前項の続きです。 実際のやりとりは以下の通りです。 山本大臣の答弁 「そういう細かいことを総理にお尋ねしても無理だと思います、それは私が担当しているわけでありまして、私に聞いていただければと思います」 櫻井充議員 「今、山本大臣、看過ならぬ言葉ををおっしゃいましたからね。そんな小さな事ってどういうことだよ!言ったよ今!そんな小さな事は総理が答弁することじゃない!我々が調べ...
前項の続きです。
実際のやりとりは以下の通りです。
山本大臣の答弁
「そういう細かいことを総理にお尋ねしても無理だと思います、それは私が担当しているわけでありまして、私に聞いていただければと思います」
櫻井充議員
「今、山本大臣、看過ならぬ言葉ををおっしゃいましたからね。そんな小さな事ってどういうことだよ!言ったよ今!そんな小さな事は総理が答弁することじゃない!我々が調べてきたことに対して、そういう失礼なことを言うのはおかしな話じゃないか!失礼だよ!いいから!あなたはもう答弁結構だ!時間の無駄だ、時間の無駄だから出てくんなよ!」
続きは次項で。
前項の続きです。 しかしながら理由も無く、国会議員にあるまじき恫喝をする。 政界随一の『差別主義者』・『言論弾圧主義者』である民進党 『有田ヨシフ・スターリン』こと有田芳生議員と同じく、この様な人物が間違って国会議員になったことこそが問題と思います。 寡聞にしてATM新聞(何新聞とは言いませんが、新聞の頭文字)が、この問題を大きく取り上げたと...
前項の続きです。
しかしながら理由も無く、国会議員にあるまじき恫喝をする。
政界随一の『差別主義者』・『言論弾圧主義者』である民進党
『有田ヨシフ・スターリン』こと有田芳生議員と同じく、この様な人物が間違って国会議員になったことこそが問題と思います。
寡聞にしてATM新聞(何新聞とは言いませんが、新聞の頭文字)が、この問題を大きく取り上げたとは聞いていません。
同じことを自民党の議員がやったら、大騒ぎではないかと思います。
続きは次項で。
前項の続きです。 民進党はこの件に関し 「安倍総理が答弁に立つべきなのに山本大臣が答弁するのがおかしい」 とのスタンスですが 前項で述べたように 櫻井議員は 「総理・文科・官房・地方創生・官房副(萩生田)・前川参考人・和泉参考人・藤原参考人・柳瀬参考人」 の九人の出席を要求していました。 予算委員会の委員長は櫻井議員の質問の内容に応じ、担当である山本地方創生担当大臣...
前項の続きです。
民進党はこの件に関し
「安倍総理が答弁に立つべきなのに山本大臣が答弁するのがおかしい」
とのスタンスですが
前項で述べたように
櫻井議員は
「総理・文科・官房・地方創生・官房副(萩生田)・前川参考人・和泉参考人・藤原参考人・柳瀬参考人」
の九人の出席を要求していました。
予算委員会の委員長は櫻井議員の質問の内容に応じ、担当である山本地方創生担当大臣を指名したに過ぎません。
自分で出席要求をした担当大臣が、委員長から指名され答弁した。何の問題も有りません怒る要素はゼロです。
山本大臣の答弁が質問に真面目に答えていない、等の正当な理由があればまだ理解できます。
続きは次項で。
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